わたしはゲーマーなので、基本この考えです。ゲームは娯楽ですし、楽しむためのものだと思ってます。なので、環境問題ゲームであるECOの記事を書くときは、気分を切り替えて、だいぶまじめになって書いているのですが、本来ゲームとはちょっと肩の力を抜いて遊ぶものじゃないのか?と考えていたりもします。
ただ、ゲーマーとくに日本人ゲーマーに欠けているのは、この「まじめさ」で、日本人は基本、真面目で丁寧で親切なのですが、ゲーマーについては、普段のその苦労のタガが外れてしまうのか、娯楽としか考えていない人が多いのもまた事実だったりします。
まあ、たしかに娯楽は娯楽なんですが、それを言いきってしまうことには、ちょっとモヤッとするんですよ。
先日のコラムにも書きましたが、日本ではECOはほぼ無名のゲームです。ですが、欧州圏では人気がある。人種的民族的なマスな好みというものは、確かにあるとは思いますし、それが文化というものなのは分かってはいますが、環境問題というものについては、世界共通言語でもあるとわたしは考えている。
まあ、そんなわけで、Good Gaming!としか、いえないのですが、このゲーム界の片隅で、環境問題を叫んだけものがいることも確かなのでした。
